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SERVICE 03 / 3Dプリント小ロット生産・量産移行

300 parts.Zero molds.

3Dプリント小ロット生産

まず300個。売れてから金型を。

極印製造(FORMFTY MANUFACTURE) — FORMFTY HUB グループ

極印製造(FORMFTY MANUFACTURE)は台湾・台北で、金型を使わずに2〜300個の製品を3Dプリントで直接生産しており、展示・テスト販売・最初のお客様への納品に使える実物をお届けします。市場の反応があり数量が増えてきたら、台湾の確立した量産工程への移行を計画します。

2–300
個まで金型不要
10–30%
従来工法に対する工期
15–40%
従来工法に対する費用
後加工
研磨・塗装・組み立て

工期・費用の比率は小ロットの場合の目安で、個数・材料・後加工によって変わります。

01 /

売れるかどうか分からないうちは、金型を急がない

金型はお金も時間もかかり、設計を変えればつくり直しです。必要なのが数十〜数百個の段階なら、3Dプリントで直接生産して、展示会やテスト販売、最初のお客様に使ってもらうほうが確実です。実際の反応は、どんな予測よりも正確です。3Dプリントを使うかどうかは数量・材料・品質・コスト・納期から判断し、向いていない場合は別の工法をはっきりご提案します。

02 /

実際の数字

国立台湾大学の電気化学反応器の教材で、100個が必要でした。従来の金型での見積りは約 NT$825,000、3Dプリントに切り替えると約 NT$130,000 でした。

出典:墨設計 × 極印製造 EDM(メールマガジン)2024。

03 /

3Dプリントがそのまま製品になる

FREE Bionics の外骨格パワーアシスト装置は、外観と CMF を墨設計(MORE DESIGN)が担当し、自社工場の3Dプリントで200セット近くを生産しました。すでに市販されています。小ロットは量産までのつなぎとは限りません。数量が合えば、3Dプリント自体が量産方式になります。

04 /

数量が増えてきたら

小ロットで市場を確かめ、数量が伸びてきたら、台湾の確立した量産工程への移行を計画します。対象は板金、CNC 切削、金型開発、射出成形、組み立てです。試作と小ロットの段階で確認済みの寸法・材料・外観条件はそのまま引き継ぐので、量産に入ってから一から探り直す必要はありません。

05 /

機密保持・品質・回答について

機密保持
データを拝見する前に秘密保持契約(NDA)を締結できます。機密案件は専任担当者が対応し、出荷時は案件コードを使用します。
品質
ISO 9001 品質マネジメントシステムを運用しています。仕様に合わない部品は再製作を保証します。
回答
お問い合わせには、営業時間内(台湾時間 GMT+8)で6時間以内に一次回答します。
正式見積り
6時間以内の回答は一次回答です。ご要望を確認し、必要に応じて追加情報をお伺いします。正式なお見積りは、データ・数量・材料をもとに別途ご提示します。
Q&A

よくあるご質問

金型なしで何個まで生産できますか?
2〜300個であれば、3Dプリントで直接生産でき、金型は不要です。向いているかどうかは材料・品質・コスト・納期でも判断し、向いていない場合は別の工法をご提案します。
金型をつくる場合と比べて、工期と費用はどれくらい違いますか?
小ロットの場合、従来工法のおよそ10〜30%の工期、15〜40%の費用が目安で、実際は個数・材料・後加工によって変わります。国立台湾大学の電気化学反応器の教材100個では、金型での見積りが約 NT$825,000、3Dプリントでは約 NT$130,000 でした。
3Dプリントの部品を正式な製品として販売できますか?
はい。FREE Bionics の外骨格パワーアシスト装置は、自社工場の3Dプリントで200セット近くを生産し、すでに市販されています。
金型の完成前に出荷を始められますか?
はい。金型を製作している間に3Dプリントで小ロットを生産し、最初のお客様への納品やテスト販売を先に始められます。
数量が増えたらどうなりますか?
小ロットで市場を確かめ、数量が伸びてきたら、台湾の確立した量産工程(板金、CNC 切削、金型開発、射出成形)への移行を計画します。

実現したいことをお聞かせください。その先は私たちが引き受けます。

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