300 parts.Zero molds.
3Dプリント小ロット生産
まず300個。売れてから金型を。
極印製造(FORMFTY MANUFACTURE) — FORMFTY HUB グループ
極印製造(FORMFTY MANUFACTURE)は台湾・台北で、金型を使わずに2〜300個の製品を3Dプリントで直接生産しており、展示・テスト販売・最初のお客様への納品に使える実物をお届けします。市場の反応があり数量が増えてきたら、台湾の確立した量産工程への移行を計画します。
- 2–300
- 個まで金型不要
- 10–30%
- 従来工法に対する工期
- 15–40%
- 従来工法に対する費用
- 後加工
- 研磨・塗装・組み立て
工期・費用の比率は小ロットの場合の目安で、個数・材料・後加工によって変わります。
売れるかどうか分からないうちは、金型を急がない
金型はお金も時間もかかり、設計を変えればつくり直しです。必要なのが数十〜数百個の段階なら、3Dプリントで直接生産して、展示会やテスト販売、最初のお客様に使ってもらうほうが確実です。実際の反応は、どんな予測よりも正確です。3Dプリントを使うかどうかは数量・材料・品質・コスト・納期から判断し、向いていない場合は別の工法をはっきりご提案します。
実際の数字
国立台湾大学の電気化学反応器の教材で、100個が必要でした。従来の金型での見積りは約 NT$825,000、3Dプリントに切り替えると約 NT$130,000 でした。
出典:墨設計 × 極印製造 EDM(メールマガジン)2024。
3Dプリントがそのまま製品になる
FREE Bionics の外骨格パワーアシスト装置は、外観と CMF を墨設計(MORE DESIGN)が担当し、自社工場の3Dプリントで200セット近くを生産しました。すでに市販されています。小ロットは量産までのつなぎとは限りません。数量が合えば、3Dプリント自体が量産方式になります。
数量が増えてきたら
小ロットで市場を確かめ、数量が伸びてきたら、台湾の確立した量産工程への移行を計画します。対象は板金、CNC 切削、金型開発、射出成形、組み立てです。試作と小ロットの段階で確認済みの寸法・材料・外観条件はそのまま引き継ぐので、量産に入ってから一から探り直す必要はありません。
機密保持・品質・回答について
- 機密保持
- データを拝見する前に秘密保持契約(NDA)を締結できます。機密案件は専任担当者が対応し、出荷時は案件コードを使用します。
- 品質
- ISO 9001 品質マネジメントシステムを運用しています。仕様に合わない部品は再製作を保証します。
- 回答
- お問い合わせには、営業時間内(台湾時間 GMT+8)で6時間以内に一次回答します。
- 正式見積り
- 6時間以内の回答は一次回答です。ご要望を確認し、必要に応じて追加情報をお伺いします。正式なお見積りは、データ・数量・材料をもとに別途ご提示します。
よくあるご質問
- 金型なしで何個まで生産できますか?
- 2〜300個であれば、3Dプリントで直接生産でき、金型は不要です。向いているかどうかは材料・品質・コスト・納期でも判断し、向いていない場合は別の工法をご提案します。
- 金型をつくる場合と比べて、工期と費用はどれくらい違いますか?
- 小ロットの場合、従来工法のおよそ10〜30%の工期、15〜40%の費用が目安で、実際は個数・材料・後加工によって変わります。国立台湾大学の電気化学反応器の教材100個では、金型での見積りが約 NT$825,000、3Dプリントでは約 NT$130,000 でした。
- 3Dプリントの部品を正式な製品として販売できますか?
- はい。FREE Bionics の外骨格パワーアシスト装置は、自社工場の3Dプリントで200セット近くを生産し、すでに市販されています。
- 金型の完成前に出荷を始められますか?
- はい。金型を製作している間に3Dプリントで小ロットを生産し、最初のお客様への納品やテスト販売を先に始められます。
- 数量が増えたらどうなりますか?
- 小ロットで市場を確かめ、数量が伸びてきたら、台湾の確立した量産工程(板金、CNC 切削、金型開発、射出成形)への移行を計画します。
実現したいことをお聞かせください。その先は私たちが引き受けます。