FORMFTY HUBデザイン・製造・販売・資本プロジェクトを相談する
ABOUT / FORMFTY HUB について

Design and making,in one place.

FORMFTY HUB について

設計、製造、市場投入、資金。ひとつの拠点の中でバトンをつなぎます。

FORMFTY HUB は台湾・台北市中山区にある設計・製造の拠点で、製品設計、3Dプリント試作、小ロット生産、発表・販売までを一つの窓口でご相談いただけます。墨設計(MORE DESIGN)、極印製造(FORMFTY MANUFACTURE)、極光賦能(HALO FOUNDRY)、鉅子創投(ANGEL CLUB)の4社で構成されています。墨設計と極印製造は大同大学と共同で「極印3Dプリント・製品設計研究センター」を設立しました。製品はここで定義と外観・機構設計から始まり、3Dプリント試作と小ロット生産を経て、発表・展示・販売へと進んでいきます。

20+
年の製品設計・開発経験
200+
件の設計・開発案件
7
種類の工業用3Dプリント方式
ISO 9001
品質マネジメントシステム
極印製造の工場内の通路。左にガラス張りの会議室、右に工業用3Dプリンター
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4つのメンバーが、それぞれの工程を担当

墨設計(MORE DESIGN) →
製品戦略、製品定義、工業デザイン、CMF、機構設計。
極印製造(FORMFTY MANUFACTURE) →
工業用3Dプリントによる試作、小ロット生産、関連工法、量産立ち上げ支援。
極光賦能(HALO FOUNDRY) →
製品発表、展示、イベント、販売。
鉅子創投(ANGEL CLUB) →
さまざまな業界の経営者13名によるエンジェルクラブ。資金を投じ、業界のリソースをつなぎます。
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なぜ一か所にまとめたのか

多くの製品は、引き継ぎのところでつまずきます。デザイン会社が図面を渡したあとで、工場がつくれないことに気づく。つくれたとしても、どう世に出せばいいのか分からない。墨設計と極印製造は同じグループなので、設計データはその日のうちに社内で造形できます。プロポーションやスナップフィット、組み立ての問題は試作の段階で表に出てくるので、金型をつくるまで待つ必要はありません。

長いテーブルとカラフルな椅子が並ぶ作業スペース。右側はガラスで仕切られた設備エリア
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拠点の設備

規模
約19,927平方フィート。オフィス・工場・会議室 約10,674、コワーキングスペース・会議室 約5,693、ホール・クラフト教室 約3,558。
工場
SLA 光造形室2室(各5台)、SLM 金属造形室、SLS 粉末焼結室、PolyJet 後処理室、IQC 測定室、クリーンルーム。
設備
SLA 15台、DLP 22台、FDM 55台、SLS 2台、SLM 1台。2.5D 画像測定機 2台、3D 多関節アーム型スキャナー 3台。
最大造形サイズ
SLA の一体造形で最大 800 × 800 × 550 mm。

出典:墨設計 × 極印製造 作品集 2026。最大造形サイズの出典:墨設計 × 極印製造 EDM(メールマガジン)2025。

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これまで手がけた製品

ロボット、外骨格、ドローン、AI デバイス、ウェアラブル機器、飲料機器、射出成形機器、医療用教育模型と教育機器。公開できる事例は事例ページに掲載しており、それぞれ当社がどの工程を担当したかを明記しています。

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機密保持・品質・回答について

機密保持
データを拝見する前に秘密保持契約(NDA)を締結できます。機密案件は専任担当者が対応し、出荷時は案件コードを使用します。
品質
ISO 9001 品質マネジメントシステムを運用しています。仕様に合わない部品は再製作を保証します。
測定
スウェーデン製の 2.5D 複合測定機を使用し、専任の IQC 担当者が検査します。
台湾製造
試作品と小ロット品は、設計、生産、研磨、塗装、組み立てまで台湾で行い、お客様とともに知的財産を守ります。
回答
お問い合わせには、営業時間内(台湾時間 GMT+8)で6時間以内に一次回答します。
正式見積り
6時間以内の回答は一次回答です。ご要望を確認し、必要に応じて追加情報をお伺いします。正式なお見積りは、データ・数量・材料をもとに別途ご提示します。
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所在地

〒10491 台湾 台北市中山区中山北路三段40号(極印3Dプリント・製品設計研究センター)。

ショールームに並ぶ3Dプリントの頭部模型、気管支模型、手の模型
Q&A

よくあるご質問

FORMFTY HUB の所在地はどこですか?
〒10491 台湾 台北市中山区中山北路三段40号(極印3Dプリント・製品設計研究センター)です。設計、3Dプリント、教室、会議室がすべてここにあります。
FORMFTY HUB はどの会社で構成されていますか?
製品設計は墨設計(MORE DESIGN)、3Dプリント試作・小ロット生産・量産支援は極印製造(FORMFTY MANUFACTURE)、発表・展示・販売は極光賦能(HALO FOUNDRY)が担当します。鉅子創投(ANGEL CLUB)は経営者13名によるエンジェルクラブです。
工場にはどんな3Dプリンターがありますか?
SLA 15台、DLP 22台、FDM 55台、SLS 2台、SLM 1台に加え、2.5D 画像測定機 2台と3D 多関節アーム型スキャナー 3台があります。SLA の一体造形は最大 800 × 800 × 550 mm です。
設計から製造まで一貫して依頼できますか?
はい。製品定義と設計は墨設計、3Dプリント試作と小ロット生産は極印製造が担当し、数量が増えてきたら板金、CNC、金型開発、射出成形への移行をお手伝いします。製品ができあがったら、極光賦能が発表と販売を引き受けます。
品質はどのように確認していますか?
ISO 9001 品質マネジメントシステムを運用し、スウェーデン製の 2.5D 複合測定機と専任の IQC 担当者が検査します。仕様に合わない部品は再製作を保証します。

実現したいことをお聞かせください。その先は私たちが引き受けます。

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