Prototype in 48 h,as fast as 24.
3Dプリント試作
設計が固まれば、標準48時間出荷、最短24時間。
極印製造(FORMFTY MANUFACTURE) — FORMFTY HUB グループ
極印製造(FORMFTY MANUFACTURE)は台湾・台北で工業用3Dプリント試作を行っており、SLA、DLP/LCD、SLS、MJF、金属 LPBF、PolyJet の7方式を一つの窓口で扱い、300×300×200mm以内の未塗装品は標準48時間出荷、最短24時間です。用途、数量、材料、品質、コスト、納期を伺えば、造形方式はこちらで判断します。外観部品・機能部品・金属部品のいずれも、まず実物にして検証できます。試作が確定したら、同じ3Dプリントでそのまま小ロット生産にも移れます。
- 48 h
- 未塗装品(300×300×200mm以内)の標準出荷、最短24時間
- ±0.1 mm
- 精度(100mm以内。超える場合は累積公差)
- 7
- 種類の造形方式を一つの窓口で
- DFM
- 肉厚・メッシュ破損・公差を事前チェック
PROCESS / SLA · DLP · LCD · SLS · MJF · LPBF · POLYJET
造形方式は、機械ではなく部品の目的で選びます
同じ部品でも、外観を見たいのか、組み立てを確かめたいのか、機能を試したいのかで、合う造形方式は変わります。まず、その部品で何をしたいのか、何個必要か、材料や表面への要求、予算と納期を伺います。そのうえでどの3Dプリントを使うか決めますし、CNC 切削や真空注型のほうが向いている場合はそうご提案します。方式選びを誤るとよくあるのが、見た目はきれいな外観試作がスナップフィットをはめた途端に割れる、あるいは機能テストは通ったのにお客様に見せるには粗すぎる、というケースです。
7種類の造形方式を一つの窓口で
- SLA 光造形
- 表面がきめ細かく、ディテールがはっきり出ます。外観試作や組み付け確認によく使います。
- DLP/LCD 光造形
- 小さく精細な部品向け。小物部品をまとめて造形するときに便利です。
- SLS 粉末焼結(ナイロン)
- ナイロン材でサポート不要。機能部品や、スナップフィット・ヒンジなどの構造に向いています。
- MJF(マルチジェットフュージョン)
- ナイロン部品で、表面と寸法のばらつきが少ない方式。小ロットの機能部品に向いています。
- 金属 LPBF(SLM)
- 金属粉末をレーザーで溶融。金属の機能部品や複雑な内部流路に使います。
- PolyJet
- 複数材料・多色に対応。展示用の外観モデルや、硬質・軟質材料を組み合わせたサンプルに。
各方式の用途は一般的な目安です。実際の選定は部品の要求と材料評価によります。
造形の前に、データをチェックします
受け取ったデータはすべて、まずモデルの健全性チェックを行います。ファイル形式、面の破損、閉じたメッシュかどうか、法線の向き、非多様体、自己交差、単位(mm か inch か)、寸法、造形の向き、重心。肉厚が足りない箇所は印を付けてお返しし、リスクを承知で進めるか、モデルを修正するかをご確認いただきます。とりあえず造形してみる、ということはしません。造形後に薄い部分が折れて全数つくり直すことを考えれば、事前のチェックで数日分の時間が浮きます。
- SLA 最小肉厚
- 1.0 mm
- SLS 最小肉厚
- 0.8 mm
- MJF 最小肉厚
- 1.0 mm
肉厚の数値は FORMFTY 見積りシステムの初期設定値です。透明部品や構造部品はさらに厚めをおすすめします。
ご用意いただくもの
STL、STEP/STP、IGES/IGS、OBJ に対応しています。3Dデータがまだなくても、スケッチや写真から相談を始められます。あわせて数量、希望納期、色・表面仕上げ・ロゴなどのご要望をお知らせください。
造形後の仕上げ
研磨、塗装、染色、磨き、めっき。つや消し、光沢、シボ、ラバー塗装などの表面仕上げ。レーザー刻印、シルク印刷、パッド印刷、UV 印刷、フィルム貼りによるロゴ加工。必要であれば組み立てまで対応します。
関連サービス
- 真空注型(シリコン型) →
- 3Dプリントの原型をマスターにシリコン型をつくり、外観部品や機能部品を少量複製します。
- 3Dスキャン・リバースエンジニアリング →
- 既存の部品や実物をスキャンして3Dデータ化。改良設計、検査、再製作に使えます。
- 工業用3Dプリンター販売 →
- 用途・材料・数量に合わせて、工業用3Dプリンターの選定をお手伝いします。
納期・機密保持・品質・回答について
- 出荷
- 300×300×200mm以内の未塗装品は標準48時間出荷、最短24時間です。塗装・後加工がある場合や数量が多い場合は個別に確認します。
- 機密保持
- データを拝見する前に秘密保持契約(NDA)を締結できます。機密案件は専任担当者が対応し、出荷時は案件コードを使用します。
- 品質
- ISO 9001 品質マネジメントシステムを運用しています。仕様に合わない部品は再製作を保証します。
- 回答
- お問い合わせには、営業時間内(台湾時間 GMT+8)で6時間以内に一次回答します。
- 正式見積り
- 6時間以内の回答は一次回答です。ご要望を確認し、必要に応じて追加情報をお伺いします。正式なお見積りは、データ・数量・材料をもとに別途ご提示します。
よくあるご質問
- 3Dプリント試作の納期はどれくらいですか?
- 300×300×200mm以内の未塗装品(ホワイトモデル)は標準48時間出荷、最短24時間です。塗装・後加工がある場合や数量が多い場合は、納期を個別に確認します。
- 台北で工業用3Dプリントを依頼できる場所はどこですか?
- 極印製造は台北市中山区中山北路三段40号(極印3Dプリント・製品設計研究センター)にあり、SLA、DLP/LCD、SLS、MJF、金属 LPBF、PolyJet の7方式を一つの窓口で扱っています。
- 3Dデータがなくても試作できますか?
- はい。スケッチや写真から相談を始められます。モデリングが必要な場合は墨設計(MORE DESIGN)が製品定義から対応し、実物がある場合はまず3Dスキャンでデータ化することもできます。
- 3Dプリントの精度はどの程度ですか?
- 100mm以内で±0.1mmです。100mmを超える部分は累積公差となります。
- どのファイル形式で入稿すればよいですか?
- STL、STEP/STP、IGES/IGS、OBJ に対応しています。3Dデータがまだなくても、スケッチや写真から相談を始められます。
- 試作データが外部に漏れる心配はありませんか?
- データを拝見する前に秘密保持契約(NDA)を締結できます。機密案件は専任担当者が対応し、出荷時は案件コードを使用します。
実現したいことをお聞かせください。その先は私たちが引き受けます。