VACUUM CASTING / 真空注型(シリコン型)
Close to molded,without the mold.
真空注型(シリコン型)
射出成形品に近い外観がほしい。でも、金型をつくる数量ではない。
極印製造(FORMFTY MANUFACTURE) — FORMFTY HUB グループ
極印製造(FORMFTY MANUFACTURE)は台湾・台北で真空注型(シリコン型)を行っており、展示用サンプル、テスト販売品、エンジニアリング検証品など、外観の要求が高く、まだ金型を必要としない部品に対応します。3Dプリントでマスターモデルをつくり、そこからシリコン型を起こして、真空中で樹脂を注型して部品を複製します。

01 /
工程
- マスターモデル
- 表面のきれいな3Dプリントでマスターをつくり、必要な外観まで磨き上げます。マスターの傷はすべて複製されるので、ここは手を抜きません。
- 型取り
- マスターからシリコン型を起こします。
- 注型
- 真空中で樹脂を注型し、気泡を抑えます。
- 仕上げ
- バリ取り、塗装、組み立て。
02 /
向いているもの・向いていないもの
- 向いている
- 外観部品、透明部品、軟質(ゴムライク)部品、少量のテスト販売品や展示サンプル。
- 向いていない
- 大量生産が必要な部品や、特定のエンジニアリングプラスチックの物性が必須の部品。この場合は金型による射出成形を検討すべきです。
03 /
選び方
数がごく少なく急ぐなら、3Dプリントで直接つくる。射出成形品に近い外観や手触りが必要なら、真空注型を検討する。数量が多く仕様が固まっているなら、金型をつくる。3つの違いは技術資料で詳しく説明しています。
04 /
機密保持・品質・回答について
- 機密保持
- データを拝見する前に秘密保持契約(NDA)を締結できます。機密案件は専任担当者が対応し、出荷時は案件コードを使用します。
- 品質
- ISO 9001 品質マネジメントシステムを運用しています。仕様に合わない部品は再製作を保証します。
- 回答
- お問い合わせには、営業時間内(台湾時間 GMT+8)で6時間以内に一次回答します。
- 正式見積り
- 6時間以内の回答は一次回答です。ご要望を確認し、必要に応じて追加情報をお伺いします。正式なお見積りは、データ・数量・材料をもとに別途ご提示します。
Q&A
よくあるご質問
- シリコン型1つで何個つくれますか?
- シリコン型は一般に約50回といわれますが、実際は部品の形状、サイズ、材料によって変わります。お見積りの際にデータをもとに判断します。
- 3Dデータがなくても依頼できますか?
- はい。先に3Dスキャンを行うか、スケッチからモデリングしてからマスターを製作します。
- 真空注型、3Dプリント、射出成形はどう選べばよいですか?
- 数がごく少なく急ぐなら3Dプリントで直接、射出成形品に近い外観や手触りが必要なら真空注型、数量が多く仕様が固まっているなら金型です。
- 透明部品や軟質部品も真空注型できますか?
- はい。透明部品、軟質部品、外観部品は、どれも真空注型に向いています。
- 真空注型が向いていないのはどんな場合ですか?
- 大量生産が必要な部品や、特定のエンジニアリングプラスチックの物性が必須の部品です。この場合は金型による射出成形を検討すべきです。
実現したいことをお聞かせください。その先は私たちが引き受けます。
NEXT